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汎用性の高い買取店と専門性の高い買取店

数が多く利用しやすいリサイクルショップ

基本的に、廃品や不用品の処分にあたって最も汎用性に優れるのがリサイクルショップです。

なぜなら、店舗や系列ごとの販路の相違による買取の可否に違いこそあれ、最も手広く買い取りを行うのが、リサイクルショップであり、インターネットオークションとは違い、売買に時間がかからず、質屋とは違い貴金属やブランド品以外の品でも売買可能で、持ち込みさえすれば、送料を気にせず大型の家具や家電を売買できるなど、廃品および不用品の一括処分に最適であるためで、こと、汎用性においては他の追随を許しません。

加えて、店舗数の多さも特筆すべき点で、リサイクルショップの取扱商品の傾向さえ把握しておけば、なお良い結果を得られる可能性が高まります。

ただし、買取価格に関しては、買取品の売買で利益を上げるリサイクルショップの構造上、高値を望めない傾向にあるので注意が必要です。

アンティークや古書を売るなら専門店に

貴金属やブランド品に次いで、廃品や不用品の中で価値が出やすい「物」としては、嗜好品が挙げられますが、特に高額での取引が期待できる、アンティークや古書、一部の家電などの品の販売先には専門店が適しています。

理由は至ってシンプルで、アンティークであれば廃品並びに不用品の買取金額に期待が持てるためです。

普通、一見して茶器や古書、一部家電のアンティーク的な価値をはかるのは困難で、リサイクルショップやチェーン展開をしている古本屋などでは、単なる中古品としてしか扱われないことも珍しくはなく、「物」の価値に反して二束三文にしかならないことは決して珍しくはありません。

よって、インターネット等により、自主的に調べた上で、アンティーク的な価値の疑いがある廃品・不用品に関しては、分野ごとの専門店での売買をお勧めします。


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