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いらない「物」や廃品を処分する際のポイント

それは本当にただの廃品や不用品ですか?

「物」を処分するにもお金がかかる様になって久しい現代においては、ちょっとした「物」を捨てるだけでもお金がかかる事が決して珍しくありません。

もしも不要な「物」が少額であってもお金にできるなら、ただ「物」を捨てるためにお金を払うよりは断然お得です。

引越しや大掃除など、廃品や不用品を捨てる機会は様々ですが、あなたが不用だと断じた「物」は、本当に廃品ないし不用品なのでしょうか。

一般的に見れば、不用品どころかゴミにしかなり得ないような「物」であっても、思わぬところで需要が存在することがあります。

廃品や不用品として要らない物を処分する前に、インターネットをはじめとした情報収集ツールを駆使して、その「物」に対する価値や需要の有無を確認し、捨てるよりもお金に換えてしまいましょう。

意外なものに高値がつくかも

廃品や不用品をはじめとした不用品類の中でも、家具や家電、衣類、食器といった生活用品や、本・玩具・ゲームなどの嗜好品の類は、売れる可能性に思い至る方が多いことかと思います。

実際、家具・家電や生活用品、嗜好品等々は容易に売買することができる「物」であり、ネットオークション・質屋・リサイクルショップ・アンティークショップのような店舗が存在することあって、販売経路も豊富なので、現金化につながりやすい不要な「物」の典型例とも言えるでしょう。

一方で、前述したような一定の価値がある「物」と異なり、特殊な需要が存在することで、廃品やゴミから免れ、少額であれ現金化の可能性がある「物」も存在し、具体例として、松ボックリ・牛乳パック、消しゴムの消しカス・鉛筆の削りカスがあり、前者二組は、小学校の自由研究や図画工作の材料として、後者二組は一部芸術家の作品素材として、それぞれ需要が存在する「物」です。


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